初めまして、鎌田です。
この記事では、コーチ・コンサルタントとして生き残るための「残酷な真実」について語っていきます。
いきなりですが、あなたに質問です。
「実績(月収〇〇万など)がないと、高単価で集客なんてできない」
そう思っていませんか?
もし、あなたが「まずは自分の実績を作らなきゃ」と必死にSNSで数字をアピールしたり、誰かの作った「集客テンプレ」を買い漁っているのだとしたら。
残念ながら、その努力は今日、この瞬間にすべてゴミになりました。
「いや、鎌田さん。実績がなければ誰も信じてくれないでしょう?」
そう思うかもしれません。その疑問は至極真っ当です。
しかし、冷静に考えてみてください。
「月収100万稼ぎました!」という発信者に群がるのは、どんな層でしょうか?
答えは簡単。「自分も楽して稼ぎたい」という依存心の強いクレクレ君だけです。
あなたが本当に求めているのは、そんな質の低い顧客との消耗戦ですか?
それとも、あなたより格上の経営者や、志の高いクライアントから「先生」と仰がれ、感謝されながら高単価を受け取る世界ですか?
もし後者なら、今すぐその「実績コンプレックス」を捨ててください。
なぜなら、本物の顧客が財布を開くのは、あなたの「過去の数字」に対してではないからです。
実績(具体)で売るから、上には上がいて苦しくなる
コーチ・コンサル業界が地獄なのは、全員が「具体」の土俵で相撲を取っているからです。
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実績の数字(月収100万 vs 300万)
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ノウハウの鮮度(最新のAI活用 vs 古いSNS攻略)
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テンプレートの数
これらはすべて「具体」です。
「具体」で勝負する以上、あなたより凄い数字、新しいノウハウを持つライバルが現れた瞬間、あなたの価値はゼロになります。
顧客からすれば、もっと数字が上の人、もっと新しいものを教えてくれる人に乗り換えるのは当然の合理的な判断です。
だから、あなたはいつまでも「次の実績」を追いかけ、SNSを更新し続けなければならない。
これはビジネスではなく、終わりのない「労働の奴隷」です。
必要なのは実績ではなく、日常を切り取る「思考の深さ」
では、格上の顧客は何を見てあなたを「本物」だと判断するのか。
それは、あなたの「視点(抽象度)」です。
例えば、マクドナルドでポテトを食べている時、あなたは単に「美味しい」と思うだけですか?
それとも、その裏にある物流の歪みや、アルバイトの教育システム、あるいは「なぜ人は健康に悪いと知りながらこれを買うのか」という大衆心理を洞察していますか?
日常の何気ない出来事を「マーケティング視点」で因数分解し、言語化する。
その「思考の深さ」を見せた瞬間、格上の経営者はこう思います。
「この人は、私が見えていない景色を見ている」
これが、実績を必要としない「思考のポジショニング」です。
数字という鎧を脱ぎ捨て、裸の知性で勝負する。
この「OS(思考の基盤)」さえ入れ替えてしまえば、あなたは市場の競合をすべて無効化できるのです。
「経世済民」という、真のマーケティングへ
私が提唱しているのは、小手先のテクニックではありません。
ビジネスを「世を納め、民を救う(経世済民)」の営みとして捉え直す、本質的な知性の構築です。
テンプレートに従って「それらしい文章」を書く自分を、もう卒業しませんか。
自分の頭で考え、自分の言葉で、世の中の歪みを鋭く指摘する。
そんな「本物のコンサルタント」になるためのOSを、私はメルマガで公開しています。
正直に申し上げます。
「楽して稼げるテンプレ」や「誰でもできる自動化」を期待している方は、登録しないでください。
私の言葉は、あなたにとって毒にしかなりません。
しかし、もしあなたが、
「自分の名前一つで、どんな時代でも生き残れる力を手に入れたい」 そう願う本気の意志をお持ちなら。
この扉の先に、あなたが探し求めていた「答え」を用意しておきました。
OSを書き換え、あなたの人生を、あなたの手に取り戻してください。
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鎌田




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