「お客様は、みんな神様だ」
「一人でも多くの人を救いたい」
「問い合わせには、すべて丁寧に答えなければならない」
もしあなたがそんな思いでビジネスをしているなら、今すぐその考えを捨ててください。
その「無防備な優しさ」こそが、あなたから自由を奪い、心身をボロボロにし、本来救うべきはずの「良い顧客」に届けるべきエネルギーを枯渇させている元凶だからです。
SNSで一生懸命に発信し、DMには丁寧に応じ、要望があれば無理をしてでもサービスを追加する。
それなのに、手元に残るのは微々たる利益と、終わりのない労働、そして「もっと安くして」「もっと構って」と要求ばかりを突きつける「奪う人」たちの声…。
心当たりはありませんか。
「わかります、断るのは怖いですよね」と、傷を舐め合うつもりはありません。
厳しいことを言いますが、「変な顧客」や「奪う人」があなたの周りに集まってくるのは、あなたの入り口の「構造(OS)」が甘すぎるからです。
ビジネスにおける「経世済民」とは、単に稼ぐことではありません。
「世を治め、民を救う」ためには、まずあなたという「世」が健全でなければならず、救うべき「民」を正しく選別する力が不可欠なのです。
今のあなたは、門戸を広げすぎて、泥棒も聖者も一緒くたに家の中へ招き入れている状態です。
これでは、あなたの心という「家」はすぐに荒らされてしまいます。
本当の意味で人を救いたいと願うなら、まずやるべきは「論理」という名の高い塀を作り、入り口に厳しい「門番」を立たせることです。
私が提唱する「経世済民マーケティングOS」は、この門番を「自動化」するためにあります。
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「奪う人」を言葉の力で未然に弾き飛ばす。
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「覚悟のない人」が、怖くて近寄れないほどの空気を作る。
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「あなたから買いたい」と願う、感性の高い良質な顧客だけが、静かに列をなす。
これを「冷たい」と感じるでしょうか。
いいえ、これこそが最大の「愛」です。
なぜなら、ノイズを徹底的に排除することで、あなたは本当に救うべき大切な顧客のために、100%の力を使えるようになるからです。
中途半端な優しさは、結局、誰も救いません。
感情でビジネスを動かすのを、もう終わりにしましょう。
論理という「OS」を脳内にインストールし、誰にも邪魔されない、あなただけの聖域を構築してください。
そのための「結界の張り方」と「人間関係の掌握術」のすべてを、メルマガで公開しています。
自分の人生を、そして大切なファンを本当に守り抜きたい方だけ、以下のリンクから「OSの書き換え」を始めてください。
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鎌田




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